wiiクラシックコントローラをちょこっと改造

2016-02-21 21:39




以前、Wiiコントローラを無改造で楽しむ方法をお伝えしたましたが、それでもアナログジョイスティックをつかって、準備を簡単に操作したいと要望があります。その場合は、回路ハッキングの改造が必要なのですが、今回は、どんな風に行っているかを紹介しまーす。(・_・)






まずは、アナログジョイスティックの固さの工夫から。写真のようにジョイスティック部品のみ取り出します。





ジョイスティックの固さを変更するには、スティックを長くするか、中のバネを変更することが考えられますが、今回は、バネを軽いものに変えてみます






ジョイスティックがどれくらい、軽くなったのか実際に量ってみます。専用の機器がないので、指の力をはかる機器をつかって、簡易に測定。左が、改造前のジョイスティック。87gf程度。一円玉が一枚一グラムなので、うーーんと、それくらいの重さ。(・_・)

そして、右写真の改造後だと、29gf。半分以下です。。結構な変わりようですね。

このように、ジョイスティックの前後左右の方向への動きができて、でも、力が弱くて難しい場合は、こんな方法もありかもしれません。






最後に、xyabのボタンを回路ハッキング。細かい作業が。。。(*´∀`*)

そして、外部のスイッチで接続できるように、3Dプリンタでケースを作って、コネクタで接続できるようにしました。


ゲーム この記事のURL

スマホでドローン

2016-02-21 21:21

宮崎のmiyabiprojectさんの最新動画を紹介!

マウスをアンドロイドにつなげて、ドローンを操作していますよ!(・∀・)



ドローン この記事のURL

ベッドでもアームサポートつかってる?

2016-02-21 21:13

ベッドに横になりながらパソコンを使っている方も多いと思うけど。マウスをどうやって使っていますか?

お腹や胸の上で使うことも多いと思いますが、結構凸凹していて、使いづらい。。。

そこで、マウスパッドを使うことになると思いますが、そこで一工夫!



こんな感じで、人差し指くらいの高さのアームサポートがあると、動かしやすくなりますよー。まだの人は、調整してもらってね。

アームサポート この記事のURL

電動車椅子を自操しよう!

2016-02-18 20:00

このグラフは、当院での電動車椅子を利用している人の、操作方法をグラフにしたものです。

10代後半から20代前半は、電動車椅子操作の標準コントローラで操作できますが、それ以降は、アームサポートや、小型ジョイスティックやスイッチ操作などの工夫が必要です。



手で小型ジョイスティックが難しくなるのは、手首の動きが固くなったときです。

その際は、操作する部位を変えてみましょう!



DMDでは、顎での操作が使えるかもしれません。

顎での操作をチンコントロールと呼ばれ、頸髄損傷のかたが利用されることが多いようです。

しかし、頸髄損傷のかたは、首を回旋して動きの幅をつくるのに対して、DMDでは、手でのコントロール操作が難しい頃は、首の動きも弱くなっているため、顎の動きだけでは困難です。

そこで、顎の位置よりも、少し上、下唇の動きを利用すると、ジョイスティックを操作できるようになります。

この顎+下唇操作では、頭部がしっかりと固定されていることが条件です。また嚥下状態にも左右されますので、導入は、リハビリの先生と相談してくださいね。(・_・)


動画


車いす この記事のURL

miyabiprojectさんの2スイッチでPS4

2016-02-18 19:04

miyabiprojectさんの新作です。


PS4を操作されています。

ぜひぜひ、みなさんも教えて下さいね


ゲーム この記事のURL

miyabiprojectさんのゲーム環境

2016-02-17 18:55

TitanOneをつかった、プレステ環境を構築している強者が、また現れましたよ!\(^o^)/







ここでは、joytokeyの設定ファイルをつかって、少ないスイッチでもボタン数を増やす工夫をしています。



設定の詳細はこちらの動画で、紹介されています!


どうしようかな?と迷っている、あなた。ぜひ、楽しいを形にしていきましょー!


ゲーム この記事のURL

アームサポートつかってる?

2016-02-17 13:13

普段、使っている、マウスや、車いすのコントローラやゲームコントローラなど

使いにくいなーーーって感じることはありませんか?(・∀・)



腕の力が弱いと、手の動きが狭くなってしまいます。



そんな時、重宝するのが、アームサポート!



手首や小指の下あたり、人差し指くらいの高さが一本あるだけで、


動きが劇的に変わりますよ!(・_・)

写真の紹介では、ソフトワイヤーを使っていますが、スポンジでもなんでも結構です。ぜひ試してみてねー。



アームサポート この記事のURL

きまぐれぐーたkid’s:みる

2016-02-12 15:00


今回のきまぐれぐーたKid’sは、「みる」がテーマ。



車いすの方は、「みる」で、どんな工夫をしているのかな?


きまぐれぐーたkid’s この記事のURL

きまぐれぐーたkid’s:体重をはかる

2016-02-08 15:00


きまぐれぐーたTVから飛び出した、新たな番組が始まるよ!(^o^)

新番組 きまぐれぐーたKid’s



この番組は、身の回りの「なんだろう?」を探求する、教育番組です(・∀・)


車いす この記事のURL

コレスペニュース20160204

2016-02-04 15:00






第20回コレスペ塾。


今回は実現可能かなどは別として、将来こんな生活をしてみたいなどを考えたことがあるのかという質問をしてみました。


最近になって、自分の生活について考える機会が多くなったというYさんは、呼吸器など医療の必要性があると、病院から出て地域で生活したいと思うが自己管理など難しい課題もあると言います。逆にこのまま何も考えずに病院で一生を過ごしたいと思っているのか(もちろん社会で暮らすのが偉いとかではなく選択するのは個人の自由)と皆に問いかけました。


Mさんからは現在の病棟の生活スケジュールについて、スタッフの勤務態勢など実際に難しいと思うが、例えば朝食時間を7時から8時にしたら自分達の生活にどんなメリットとデメリットがあるのかなどを考えることがあるとのこと。確かに病棟のスケジュールもそんな風に考えることってほとんどなかったことでした。、lさんからは実現するためにはどのようにしたら良いかわからないけれど、札幌に移転して八雲病院の医療が引き続き受けることができるなら、週に一度以上で家族の介助ではなく、重度の筋ジストロフィーの介助技術を自分達で教えたヘルパーやボランティアと外出したり、作業所でアルバイトしたいとのことでした。


札幌への移転を控えている今、八雲病院に入院している僕達が将来をどのように考えていくのかは、とても大事なことです。たとえ方法がわからなくても声に出して、コレスペ塾の皆で知恵を出し合う。そんな感じはどうでしょうか?


執筆:よっしー

コレスペ塾 この記事のURL




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