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eeyesでやってみた!「Microsoft 麻雀」

Windowsに標準搭載されている定番ゲームのひとつが「Microsoft 麻雀」です。いわゆる“上海ゲーム”として知られているパズルで、同じ牌を選んで消していくというシンプルなルールです。
今回も意思伝達装置「eeyes」を使ってプレイしてみました。


実際にやってみた操作



eeyesの「Windows操作」アイコンから順に進め、「Microsoft 麻雀」を起動。
序盤は牌を選択していくところまでは問題なく操作できました。


ところが、ある瞬間に 自動的にポーズがかかってしまう現象 が発生しました。
特に「牌を掴んだ瞬間」にポーズ画面が出てしまい、その後操作を続けられなくなるのです。


マウス操作では問題なし


同じ場面を試しに介助者にマウスで操作してもらったところ、問題なくゲームを続けられました。
つまり、ゲーム自体の不具合ではなく、eeyesのWindows操作と「Microsoft 麻雀」の入力処理との相性の悪さ が原因と考えられます。


結果と考察


残念ながら「Microsoft 麻雀」は、eeyesだけではまともに進行できませんでした。
ここまでの「eeyesでWindowsゲームを試す」企画は、前回の「Mahjong 3D」に続き、連敗という結果です。
ただし、この“動かない経験”も非常に重要です。
「どのゲームは動かせるのか」「どの操作で相性が悪くなるのか」を一つひとつ検証していくことが、実際の活用可能性を見極める大事なステップになります。

2025-08-26 14:47 この記事のURL1


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